朝来市少年少女オーケストラ

本当の音楽を真剣に指導

 

朝来市でライツ室内管弦楽団のメンバーとして子供達のオーケストラの指導をはじめました。

最初は何から手を付ければ良いのかわからない様な状態だったのですが、出来ないのは子供達が悪いのではなく指導する側にほとんど責任があると云う事がわかりました。子供は頭も体も真っ白です。オオカミに育てられた子供はオオカミになります。

大人が手を抜いたり、子供の機嫌を取ったりせず、本当の音楽を妥協せずに時間をかけて指導すれば、多少の個人差はあっても必ず子供達は出来る様になります。理解の早い子遅い子、やんちゃもいれば、泣き虫もいます。大人が真剣に接すれば子供達も真顔になりますが、適当にしてるとすぐに見抜いてしまいます。

子供を教えると云うことは、とても責任がありやりがいのある事を勉強させてもらっています。

音楽文化の振興とこころ豊かな青少年の育成

政府の行った1988年の「故郷創生基金」の使い道に全国の市町村が奔走していた折に、次の命題を掲げ1990年に結成されました。

『朝来市少年少女オーケストラは新しい朝来市の音楽文化の振興とこころ豊かな青少年の育成をめざす、ふるさと創生(人材育成)事業であり、市内音楽指導ボランティアの方々の支援を受けて活動している少年少女管弦楽団です。』

 

創立以来現在までに17期生が入団し、総入団数は277名で、現総数は約60名、ジュピターホールでの火、土曜日に週二回の練習を行っています。オーケストラの練習だけでなく、音楽の演奏の基本になるソルフェージュの訓練及びピアノの指導も個別に行っています。

年一回の定期演奏会、兵庫県交響楽祭、和田山学校音楽祭、ホテルオークラ神戸・クリスマスロビーコンサート、市内巡回コンサート等の演奏活動を行っています。 

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