南出信一プロフィール

本当の音楽を真剣に指導

 

『16才よりコントラバスを始め、1972年 京都市立芸術大学音楽学部に入学。

入学と同時にテレマン室内管弦楽団に入団、在学中にハンガリーのコダーイ弦楽四重奏団とシューベルトの『鱒』を共演し好評を得る。弦楽アンサンブルの編曲にも高い評価を受けていて、その数は600曲を超える。

1993年、左手人指し指故障により同楽団を退団。懸命なる治療にも左手人差し指は回復せず、人差し指を使わない奏法で翌年フリーの演奏家として復帰、現在に至る。


コントラバスを西出 昌弘氏、ゲ-リ-・カ-氏、室内楽を故、黒沼 俊夫氏、ゲルハルト・ボッセ氏、指揮を堤 俊作氏に師事する。

現在、神戸女学院大学、兵庫県立西宮高校の各音楽科講師、朝来市少年少女オーケストラ指揮者、ライツ室内管弦楽団を主催。